薬剤師が身につけるべきパソコンスキル

薬剤師にもパソコンスキルが必須

薬剤師にもパソコンスキルが必須 : 薬剤師で電子カルテを使う : 薬剤師でもエクセル、パワーポイントを使いこなす

現在調剤薬局では薬剤師が常にいて処方箋を元に適切な薬の処方と、患者に対して丁寧な薬の飲み方などを説明することが重要だと考えられています。
そのため若手薬剤師としてより様々な経験を重ねて、多くの人が安全に薬を服用できるように心配りができるように日々気をつけているのですが、以前欧州ではメディケーションエラー対策やトレーサビリティのためのコンピュータ技術を積極的に導入していることを知り、これからは薬剤師もパソコンスキルを身につけることがキャリアアップに必要不可欠だと思うようになりました。
ただスマートフォンやタブレットなどの情報端末の利用は出来ても、職場で実務として使用するパソコンの技術は身につけていなかったので、実際に何から勉強を始めればいいのか少し迷ってしまいました。
薬剤師の主な仕事は服薬指導と薬歴管理、調剤の3つに分かれ、薬剤師本来のスキルとしてこの3つを極めることが重要だと考えていましたが、これから電子化がどんどん進む上で実務スキルを上げることや最新医療情報の収集のためにもスキルを身につけることが重要だと考えるようになりました。
そこでまずは最新医療情報の収集のためにも、自宅で手軽に利用できるノートパソコンを手に入れ最新のメディカルニュースなどをチェックするようになりました。
実際に医療関係者向けの情報サイトも多数ありますし、日頃から情報をチェックできるようにブックマーク機能なども活用して常に確認するようにしています。
最近では海外の医療情報専門サイトも充実しており、最近では自動翻訳機能が使用できるようになっているので、英語が不得手でも世界の最新情報が手に入るのは非常に助かります。